【雪マケ】初めて取材を受けた時のお話

先日、Twitter経由でインタビューのお話をいただきました。

お受けした理由は、先方の掲げたコンセプトに共感したからです。

 

コロナ社会にあって大きな危機に直面しても負けずに進むためにどうしたらよいか。それは社会のひとりひとりが自分の中にある原石を輝かせ、個人個人が自分の力を発揮しつつ横のつながりを作っていく…という考え方でした。

 

オンラインのツールが一般的になり、スマホ1台で全てが完結するようなビジネスが増えている中で、個人も企業も今後生き残っていくために必要な策はやはりインターネットであると考えます。

インタビューでは、現状に至るまでにどのようなきっかけがあったか、またどのようなビジョンを持って活動しているか、いくつかの質問をいただきました。

 

それらについて、文章で思い切りまとめてしまうと、

  • 現状への不満はチャンス
  • 自分の可能性を諦めないでほしい

という思いになるのですが、インタビューではその点についてかなり時間を割いてお答えしています。

 

私はもともと、タイピング以外のPC作業はほとんどできませんでした。

正社員にもなれず、低所得層と言われ、自分でも社会の落ちこぼれだと思っていました。だから自分に自信もなく、単調な仕事をただひたすら続けていく以外の道は存在しないと思っていました。

しかし、本気で変わろうと思ったら人間って変われるんです。

ただし、現状に安定を求める私たちが変わるには、それなりに大きな決意が必要です。

 

私たち夫婦のようにブラック企業で働いているとしたら、今の会社で一生働くのは嫌だ、という焦り。

特に勤め先に不満がなかったとしても、現状に満足せず、自分の可能性を見つけるため新たな挑戦をしたいと思う人もいるはずです。

 

決意・決心というものは、相当強く持たないとあっさり揺らいでしまったりするものです。しかしそこに失敗や挫折、途方もない障害などが立ちふさがった時に、逆に自分に火をつけるきっかけとなる可能性もあります。

もし今が「特別良くはないけれど、まあまあ普通」の生活だったとしたら、そこに自分を変えたり何かを始める必要性なんて感じないでしょう。

 

このままでは駄目だ。

何かしないと自分はこのまま惰性で生きて、老いて死ぬだけになってしまう。

 

たとえばそんな焦りも、あなたを行動させるきっかけとして正面から受け止めていただきたいと思います。

 

取材いただいた媒体様の記事は下記からご覧いただけます。

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